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WILD INVESTORS 公式セミナー
学生時代から外国債券・株式などへの投資を行い、卒業後も信託銀行、投資顧問会社を経て
日本の金融界を見てきた投資家安間伸が執筆した著作たちです。

著作目次 ▼
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
金融危機勃発
やさしいマネー経済のしくみ―経済学部を出なくてもわかる


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
【著作】
安間 伸

東洋経済新報社

2005年6月

【価格】
\1,890(税込み)
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇
今回のテーマは「錬金術」です。
「錬金術」だなんて怪しすぎますよね。あえてタイトルにとしたのは、「ふだんは意識されていない『利益が生まれるメカニズム』の原則を体系化し、投資とビジネスに応用する」ということをやってみたかったからです。どうすれば収益を上げることができるのか=収益の源泉は何か」を理解することができれば、自分でビジネスをやる上で優位に立てますし、投資家の側に回っても優位を築いている会社を見抜くことができます。そこで、「(投資)商品などを安く買い、高く売る」技術を現代の錬金術と呼びたいわけです。
そして本書では、そういった裁定のチャンス(=投資・ビジネスのチャンス)がどうして出現するのか、どのような種類があるのかを解説し、あなたが今後生きてゆく上で役立つ情報を提供することを目的として書きました。
本書をマスターすれば、あなたがニュースを評価する目は一段とアップすることでしょう。
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ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
【著作】
安間 伸

東洋経済新報社

2004年5月

【価格】
\1,890(税込み)
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
本書のメインテーマは「投資に関するリスク」です。なにげなく言われているセリフにどれぐらいのウソや落とし穴が隠されているのかを明らかにします。銀行・証券・保険・不動産などの商品の売り手は、投資家にとってのメリットを強調するだけで、デメリットやリスクについては説明してくれません。それどころか彼らは、投資家にとって不適切な商品でもやみくもに売りつけようとします(だって売らないとクビになっちゃう立場なんだからしょうがないじゃないですか)。商品の売り手は決して余計なリスクを連想させるようなことを言わないので、買い手のほうがつねに賢く立ち回る必要があります。怖がってばかりでも話になりませんが、「買ってから心配するのではなく、買う前によく考える」という習慣があなたの資産を守ります。本書はその基本となる考え方をふんだんに盛り込んでいますので、あなたが投資を決断するときの強力なガイドラインとなるでしょう。本書をマスターすれば、あなたにはこれまでと全く違った世界が見えて来るでしょう。読み終えた直後は投資商品のリスクに対して鋭い感覚を身に付けているはずです。
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ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
【著作】
安間 伸

東洋経済新報社

2003年4月

【価格】
\1,995(税込み)
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
もしあなたが買った投資商品がほとんど値上がりし、その結果に満足しているのであれば、この本は必要ありません。失業も年金も心配しておらず、投資したお金が戻ってこなくても構わないと思っている方も必要ありません。この本は「投資」と「税制」を体系的にマスターし、本気で資産を防衛したいという個人投資家のために書かれました。本書では、個人投資家が税引き後のリターンを最大化するための考え方と基本的な手法をみなさんにご紹介します。息をしただけで税金を取られそうなこの国で、税制を知らずに投資をしたらとんでもない被害にあいます。このノウハウは自分の仕事と、個人的な投資の経験から来るものであり、一般の投資指南書とはかなり違った視点でものごとを理解しています。日本の投資税制にはまともな頭では理解できないほどの矛盾があり、同じ投資をしても商品が違えば、1億円の利益が非課税になったり、半分税金で取られたりします。そして投資家が損をしても税金はきっちり取られるという構造を理解しておかないと、あなたの資産はいつまで経っても増えません。そのカラクリを理解し、あなたが理不尽な収奪の犠牲者にならないようにするのが本書の目的です。
初版をお買い上げの方へ:お詫びと訂正
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ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
【著作】
在原 零
(ペンネーム)

第二海援隊

1998年2月

【価格】
\1,680(税込み)
金融危機勃発
1998年の秋に世界的に株価が暴落し、円が対ドルで一気に147円から110円台にまで爆騰したよね。中には1日に10円以上も円高が進んだ日もあった。長銀と日債銀が破綻して国有化された。あんまり言うと自慢みたいに聞こえるから黙っていたけど、俺はそれに近い状況になることを2年ぐらい前から予測してたよ証拠はこの小説だ。 日本の政策によって資金が海外に流れゆっくりと円安が進むが(流動性漏洩)、あるショックをきっかけにヘッジファンドが円売りポジションを巻き戻し(アンワインド)にかかって円が急騰する。世界各国の株価は暴落、クラウディングアウト(貸し渋り)が起こって産業にも大打撃。そうなったら日本政府がめちゃくちゃにカネをばらまかないと世界経済はどうにもなりまへんな、というものだ。その後の世界経済は、おおむねこのシナリオの中で進んだといっていいだろうね。もちろん俺にも、それがいつ起こるかなんてわからなかったよ。だけどいずれ起こるだろうから96年に原稿をあらかた書き上げて、97年にいくつかの出版社に持ち込んだ。そのころにはまだ日本の銀行が潰れるなんてシナリオは信じてもらえなくて、なかなか採用されなかった。97年秋に山一證券・拓銀なんかが潰れてからようやく、第二海援隊さんだけが「出版しましょう」と言ってくれたんだ。正直、出版が現実のクライマックスに間に合ってよかったぜ
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ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2 タブーとリスク篇
【著作】
安間 伸

東洋経済新報社
1996年11月

【価格】
\1,631(税込み)
やさしいマネー経済のしくみ―経済学部を出なくてもわかる
「債券オプション戦略」なんてニュースレターを勝手に書いて、知り合いに配っていた合間に、余った時間でポツポツと「マネーと経済の本質」みたいなものを自分のためにまとめた。だけどそれだけじゃ面白くないから「いっそのこと出版社に持ち込んで本にしようぜ」と思いついた。東洋経済さんに持ち込んだのは、「週刊東洋経済をいつも読んでるし、会社にも近いからここから始めるかぁ!」という感じだった。たまたま内海さんという方が担当になって「おもしろいねえ」と言ってくださり、9ヶ月ぐらい後に出版した。あとで知ったんだけど、無名の新人がいきなり東洋経済から本を出すというのは、並大抵の幸運ではないらしい。当然ながら慎重な意見もあったそうだが、それでも通ったのは内海さんがその温厚な人柄に似合わず「この人は筆が立つ!」と強く推してくれたからだそうだ。有名でなくても力のある著者を発掘して、世に出すのが出版社の使命だとおっしゃっていたが、私にとってはこの上ない恩人だよ。ところでこの本、おカネと経済の本質をとらえて、時間が経っても風化しないような内容にした。経済学を知らなくても身のまわりの現象から理解できるように書いてあるので、自分にとっては自信作だった。ところが全然売れませんでしたな、はっはっは。
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【「資産運用のカラクリ」に対するお褒めの言葉】
「ROE、ROAなんて言葉の内容を実感。こういう本を待っていた」
by kenken2 in Amazon
「金持ち父さん・賢明なる投資家の次に読むべき本、カバーと題名は胡散臭い(うさんくさい)が内容は本物。」by 見習い錬金術師 in Amazon
「安っぽい題名の割りに内容は硬派で 久しぶりに好印象な国産入門書。  内容は投資商品と税に関するものが多いが、投資の基礎についても行き届いた説明がされている。 債券に関する記述は圧巻で これだけでも本の元は取れた感じ。(以下略) 」
from 2ちゃんねる
「表紙とタイトルからしてくだらなそうですが、思わぬ収穫となりました♪」
by 打倒金持ち父さんの「おっさん」
「白地に世の中をなめたようなカップルが表紙になった本・・・(中略)私に資産運用のあたりまえを伝授してくれた安間さんの本、第2弾ではないか!!」by N.T.さん
タイトル・表紙・文体は胡散臭いが中身は意外と硬派なことで人気を博した(中略)・・・素っ頓狂な主張をしているように見えて、実は理論的にはガチガチの正統派。特に第4章などは、年金運用で語られているリスク管理理論と遜色ないレベルの内容である。それでいて、読み物としての分かり易さ・面白さを損なっていないのは流石。例えるなら「神田昌典調で語る山崎元」といったところか。by tonny in Amazon


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