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投資家教育とは?
【投資の勉強には、「短縮ルート」がある! 】

投資によって実質的な資産を増やそうとしている人々は、ある共通の悩みを抱えています。
それは、

「投資について効率的に勉強したいんだけど、何かとっておきの方法はないかな?」

ということです。

本当のことを言うと、自分で試行錯誤しながら投資スタイルを確立するのが王道なんですよ。私の場合だと、年がら年中投資のことばかり考えて、すばらしい師匠や仲間たちにめぐり会い、毎年200冊以上の本を読み、日米のアナリストや宅建の資格を取って、時には目もくらむような損失を食いながら10年ぐらいの月日を経て、何とかプロと呼べるレベルに到達しました。

しかしまあ普通の人には、それが難しいことも知っています。そりゃそうでしょう。みんな投資の勉強ばかりしているわけには行きません。そこでプロを目指す人々や、プロでなくても投資で成功したい人々・騙されたくない人々に必要となるのは、「良い教材や師匠に巡りあって効率よく勉強する」ということです。

世の中には様々な「投資情報」が溢れていますが、その多くは商品の広告・宣伝だったりします。それを重要なことだとカン違いしたまま勉強を続けると、とんでもない損失を喰うことになります。

子供を育てるときに最初に間違ってしまうと、大人になってからそれを直すのは不可能だったりします。それと同じで、間違った教材で間違った勉強をしてしまうと、いつまで経っても理解できません。そう、中途半端な理解をしている人から教えてもらうのは、かえって遠回りになってしまうのです。

かといって、たいがいの専門書は「睡眠薬か?」と思うほど退屈です。一度理解してしまえばなんてことないんですが、そもそも基本的な概念も理解できていない時期に、難しい言葉を使われたのではわかるはずもありません。

それでは、フツーの人はどうやって勉強したらよいのでしょうか?
下の図をちょっと見てください。↓↓↓


(1) 誰でも最初は、世間にあふれている情報を片っ端から消化していくしかありません。そのほとんどは商品の広告や宣伝だったりするわけですけど、ごくまれにある重要な情報を得るために修行僧のように本・新聞などを読む時期が必要です。すばらしい知識を惜しげもなく披露した良書に巡り会うこともありますが、それが区別できるのは後になってからです。 ここを脱出できなければ、どうだっていいような世間の情報に惑わされながら、カモのまま一生を終えることになります。
残念ながら、ほとんどの個人投資家はこのレベルにとどまっています。

(2) 世間の情報はほとんどは断片的で特殊な環境でしか役に立たないものだったりします。しかしそれらをしっかり消化して、自分の中で体系立てて、本質を理解することができれば一流のプロの仲間入りです。

(3) (2)のレベルにまで来てはじめて、「基礎の基礎」を理解することができます。たとえば「金利とは何なのか」「株とは何なのか」といったレベルの話です。そういった理解の上で知識を組み立ててゆくと、専門書では難しく書いてあるようなことを初心者にも分かりやすく教えることができるようになります。

正直な話、プロと自称している人々の中でも、(2)のレベルにまで達している人はなかなかいません。まあ知識だけであれば一般書を千冊、専門書を二百冊も読めば何とかモノになるでしょうが、経験となるとまた何年も必要ですからねえ。まあ、気長にがんばってくださいよ。

「えーっ! そんな時間と労力を注ぎ込むなんてツライよう・・・」

ハッハッハ、そう言われると思いましたよ。
そういうあなたのために、実は「短縮ルート」があります。
というのも、まず投資の達人から「(3)基礎の基礎」を教わっておくと、「(2)世間の情報」を見抜く目が格段に上がります。宣伝やガセネタに惑わされることなく、それらを見切って本質的なことだけに反応するアンテナが早く出来上がるのです。



「(3)基礎の基礎」がしっかりしていると、良い教材とそうでないものがわかるようになりますから、「(1)世間にあふれている情報」の中でどうだっていいようなものに余計な時間を取られるリスクが少なくなります。するとその後の経験や勉強がさらに濃密なものになり、早く「(2)本質」をつかんで自分なりの投資スタイルを確立することができます。 わかりますか?
そこで、ワイルドインベスターズが提供する勉強法は、この「(3)基礎の基礎」と「(2)本質」を理解して
もらう「短縮ルート」を登るというものです。投資について深く体系的に理解しているプロから本質的なことを学んでおくと、専門書を読んだり、ニュースを聞いたりしたときも、体系立てられた知識の中にスッポリと納まります。吸収力が格段に上がるので、その後の進歩が倍加するわけです。

【プロの知識を、笑いながら吸収しよう】

しかし、ここでまた壁に突き当たります。それは「始めたばかりのうちは何が良い教材で、誰が良い師匠なのかわからない」という問題です。こればっかりにご自分の嗅覚を信じてもらうしかないのですが、私の著作や記事を見て興味を持ったり、目次やサンプルを見て「これは良い!」と思ったりしたら購入を検討してもらえばよいと思います。
また、ワイルドインベスターズの特徴を下にいくつか挙げましたので、これを参考にしてください。

ワイルドインベスターズは、

1. 徹底的に投資家の味方
2. 本質をとらえてわかりやすく体系的に説明
3. 根底に、「お笑いの精神」


こちらは勉強したい投資家から正当な対価をもらって、その投資家のために自分が持っているノウハウを与えます。どこからか広告料を貰うつもりもないですし、商品を売らなければ生きて行けないわけでもありません。「徹底して投資家の側に立つのでなければ、(そういった情報は他にたくさんあるので)自分でやる必要はない」ぐらいに考えています。

もうひとつの特徴は、本質をとらえてわかりやすく体系的に説明しているということです。実は、難しいことを難しく言うのは簡単なんですよ。しかし難しいことを簡単に、わかりやすく説明するには、本質を理解していないと無理です。実はこれが、本当のプロとそうでない人を区別するひとつの重要な目安です。

ですからワイルドインベスターズでは、世間ではあまり比較されないようなものから共通点を見つけて、つなげてみたりします。たとえばオプション性商品の説明をするときに「不動産の手付け」「ノンリコースローン」「旧長銀の瑕疵担保責任」にまで言及して、しまいには「株式会社は有限責任なんだから、株だって広い意味ではオプション性商品だよね」とまとめてしまいます。知らない人であればビックリするような比較でしょうが、本質を理解している人には当然のことです。こういった与太話を通じて、あなたをディープなプロの世界にお連れしようという企画です。

最後の特徴は「笑いが多い」ということです。笑いのない勉強はすぐに飽きますし、聞いていても頭に入りません。なるべく笑いを取ることにより、勉強する人々の吸収力を高めようと努力しています。講義をしているうちに熱くなって笑いを取ることを忘れてしまうという傾向もありますが、そこはカンベンしてください。

【どうして、こんなディープなこと教えるの?】

ところで、「(3)基礎の基礎」がよく理解できて、「(2)本質」に迫れる教材はなかなかありません。それも当たり前で、「(2)本質」のレベルに達した人のほとんどは、大きな会社で少なくとも1千万円以上の給料をもらっているので、いちいち他人を育てているヒマなどないのです。そのままでも十分幸せなのに、わざわざ自分の知識を教えてライバルを育てるバカはほとんどいません。

「じゃあ、なんでお前は教えるんだよ!」

そういう疑問も当然、湧いてきますよね。それにお答えしましょうか。

私の場合は第一に、会社勤めではないので仕事を横取りされるリスクが少なく、長期的にビジネスを組み立てることができるという利点があります。これがサラリーマンだと短期的な業績を上げなくてはならないので、売り手しか儲からないような商品を投資家に売りつけて「これだけ儲かりました!」と上司にアピールしなくてはなりません。投資家を本当の意味で教育し、レベルを上げるなどというのは「ヒマ人の仕事」であって、そんなことに熱中していたらあっという間にクビになってしまいます。私の場合は自分の責任において教育プログラムを組むことができますし、それによって堂々と報酬を得ることができます。別に客がいなくても自分の資産を運用していれば生活できますので、ウソをつく必要がないのです。

第二に、売り手ばかり専門的な知識を持っていて、一般の投資家に味方がいないのは不公平だと感じているからです。この業界には「投資家教育は儲けにならない」というひとつの常識がありました。教育でカネを取ることができないので、そのコストを回収するために、最後には商品を売りつけるしかないという悪循環をもたらしています。しかし情報技術がここまで発達したので、自分は「投資家教育はそれ自体がビジネスとして成り立つのではないか」という仮説を立てて、それを実証してみようと考えました。「徹底して投資家の味方」というプロはほとんどいないので、そこにはニーズと収益があるはずだといういやらしい計算もゼロではありませんが(笑)。

第三に、このまま日本がカモられ続けるのを見過ごせないということがあります。自分の財産を増やすことだけを考えるならば市場にアホが多いほど儲かるのですが、かといってアホばっかりだと日本の国そのものが傾いてしまうのであまり嬉しくないのです。多くの信頼できるプロを日本に誕生させ、他の先進国に負けないぐらい「洗練された投資家の国」にするという自分なりの社会貢献をしたいわけです。

第四に、自分のプロとしての能力を示したいということもあります。ま、デモンストレーションということですな。しかし投資のアイディアや実行については私の本業であり別のビジネスと考えていますので、本当に必要とされたときに別に報酬をもらいますからご心配なく。

どうしてワイルドインベスターズは「投資家教育」なんかするのか?

1.自分の資産運用で生活できるので、無理に商品を売らなくても良い。
  → 完全に投資家の味方。
2.「投資家教育は儲けにならない」という業界の常識への挑戦。
  → 100%自己満足
3.高度な教育による「日本人総カモ状態」からの脱却。
  → 自分なりの社会貢献
4. 投資のプロとしての能力を示す。
  → ちょっとだけ仕事


ま、ちょっと変わったおじさんが、ほぼ自己満足の世界でやっていると思ってけっこうです。
そんなわけで、どんな内容なのか気になってしょうがないようでしたらちょっと覗いてみてください。
私どもはせっかく買ってもらったお客さんに、「しまった! 余計な出費だった!」と後悔させることを何よりも恐れています。だから買うにしても納得してから買っていただきたいのです。
押し売りする気はありませんので、お気軽にどうぞ。

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