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▼ バックナンバー(中国関連)目次
中国経済 超えられない八つの難題
暗黒大陸中国の真実
龍の仮面(ペルソナ)
日中再考
本当の中国を知っていますか?
数字が証す中国の知られざる正体
中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由
中国が葬った歴史の新・真実
やがて中国の崩壊がはじまる
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論(1)(2)(3)


  中国関連

中国経済 超えられない八つ難題 「当代中国研究」論文選超えられない八つの難題 「当代中国研究」論文選
【編著】
程暁農

中川 友, 坂井 臣之助

草思社

【価格】
\1,680(税込み)
中国経済 超えられない八つの難題 「当代中国研究」論文選

中国人識者による、きわめてまともな論文集。自分が知っている中国系はみなこのような感じなのでほっとする。これを中国本土で出版することができず、アメリカで発表せざるをえないところが、中国本土の(中国人のではない)限界かもしれない。
これを読むと、安い人件費を提供するだけで、技術を習得することもできず外資にいいように搾取されている中国の姿が浮かび上がり、かわいそうにもなってくる(だからといって恩を仇で返すやつを救ってあげる気はありませんが)。
先進国にとっては8-9%は高い成長率であっても、中国にとってはデフレに落ち込まないためのいっぱいいっぱいの数字と聞いて驚いた。ほかにも目からウロコが多数。

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暗黒大陸中国の真実
【著作】
ラルフ タウンゼント

【翻訳】
田中 秀雄,先田 賢紀智

芙蓉書房出版

【価格】
\2,415(税込み)
暗黒大陸中国の真実

アメリカ人外交官による1933年の著作。

70年前に書かれたこの本で、「中国人のメンタリティはずっと変わっていない」と指摘しているが、70年経ってもやはり変わっていない。どうやら中国ではその場限りのウソをつくことは罪ではなく、騙されるほうが悪いらしい。だから相手から「言っていることが矛盾していてメチャクチャですよ」と指摘されてもまったく恥じることもない、と。
なぜ宣教師たち(当時)は中国でひどいめにあっているにもかかわらず、真実を語らず中国を擁護して日本を叩くのか。そして中国のウソに振り回されて、混乱させられることを戒めている。日本に対しても「スパイマニア」などと手厳しいが、それでも中国よりはるかに信用できるので極東は日本に任せるべきだと主張している。
しかしこの外交官の見解は当時のアメリカの政策(中国を支援して日本を叩く)と相容れず、投獄されてしまったという。その結果彼の予想通り、日本の敗戦後アジアは共産主義に飲み込まれて行った。中国の宣伝に負けて悪者にされてゆく日本は、現在の姿とまったく同じである。
 その他にも、中国という地域を理解するエピソードには事欠かない。隣から引っ越すことができない日本人にとっては必読書と言えよう。
「チップの相場が20セントのときに、よくやってくれたからと1ドル払ってはいけない。彼らはあなたのことを計算もできない愚か者と思い込み、『騙された!』と叫んで、もっと払うよう迫って来る」
「水兵はわが身の危険も顧みず真っ暗の水に飛び込み、苦力(クーリー)をサンパン(小船)へと引き上げた・・・なんと、この助けられた苦力はサンパンに上がると、やおらオールか何かを引っつかんだかと思うと、下で泳いでいる水兵のあたまを打ちすえ、逃げ去ったのである。・・・哀れ水兵は溺れ死んだ。」
「暴漢どもが玄関に現れた。・・・真っ先に略奪を働いたのは誰あろう、自分が拾って面倒を見てやったあの子ではないか。・・・」
あああ変わってない、変わってないよぉ _| ̄|○

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龍の仮面(ペルソナ)
【著作】
佐々木 敏

徳間書店

【価格】
\2,625(税込み)
龍の仮面(ペルソナ)

中国を舞台に繰り広げられる国際政治ミステリー、あるいは中国政策のシナリオを提示する近未来シミュレーション。
プロットは最高。ある程度知識を持っている人であれば、脳天が痺れるほどの知的興奮を味わえる。どうしても組み立てられなかったパズルの欠けた部分が、スコスコと埋められてゆく感じ。また、心の奥に潜む欲望やコンプレックスに突き動かされる登場人物たちがなまぐさく、迫力がある。

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日中再考
【著作】
古森 義久

産経新聞ニュースサービス

【価格】
\1,400(税込み)
日中再考

「北京がもっとも恐れる記者」、産経新聞の小森義久氏の代表作。日中友好の歪んだ姿を見て途方にくれること請け合い。オリックス系の東方リースがリース代金を払ってもらえず、貸した物件を勝手に転売されたりとひどいめにあったにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない。自分もGITIC(広東国際投資公司)の踏み倒しぐらいは知っていたがこれにはビックリ。先進国では当然のことで忘れられがちだが、与信業務を展開するには公正な裁判制度が不可欠であると強く認識した。

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本当の中国を知っていますか? 農村、エイズ、環境、司法
【著作】
山本 秀也

草思社

【価格】
\1,785(税込み)
本当の中国を知っていますか?――農村、エイズ、環境、司法

同じく産経の記者である山本秀也氏の秀作。小森氏ほど有名ではないが、勝るとも劣らぬ鋭い観察眼で中国社会の深層を描写している。三農(農業)問題・エイズ・司法制度・環境破壊など、思わず「なんじゃそりゃあ?」と叫んでしまう中国大陸のワンダーランド。抑制の効いた文章の端々に、詩人としての才能を閃かせているのもGOOD。

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数字が証す中国の知られざる正体―「21世紀は中国の世紀」のウソを暴く
【著作】
石 平

日本文芸社

【価格】
\1,365(税込み)
数字が証す中国の知られざる正体
  ―「21世紀は中国の世紀」のウソを暴く


これまたキビシー(笑)。
まずは「4年間電力消費が減って物価も下がり続けたのに、累計30%の経済成長はウソやろ」という軽いジャブで始まる。そこからは役人が税金に上乗せして勝手にカネを取り立てる「乱収費」、死人続出の有毒食品、卒業証書・紙幣などの偽造ビジネス、共産党幹部の横領、110番に34万件のいたずら電話、一般市民によるスーパー強奪事件、村同士で銃を撃ち合う武力抗争など、まさに常任理事国にふさわしい大国の姿があります。
いやースゴイ。中国にはかなわない。
俺は日本に生まれて良かった!!

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中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由―誰も言わない「反日」利権の真相
【著作】
黄 文雄

青春出版社

【価格】
\1,680(税込み)
中国こそ逆に日本に謝罪すべき9つの理由
    ―誰も言わない「反日」利権の真相


親日台湾人、黄文雄氏による日本への援護射撃。
台湾はそのなりたちと中国に恫喝されている現状から、親日が多くなる事情はわかる。日本のことをちょっと褒めすぎで、くすぐったくなることもある。しかしそれを差し引いても耳を傾ける価値はあろう。
このように応援してくれる人に冷たく、文句ばかり言ってくる中国共産党にはカネや技術を与えていれば、日本の周囲はすべて反日国家で埋め尽くされるだろう(だってそのほうがずっとトクだもんね)。本書は日本を応援してくれているが、自分には「毅然としない日本が悪い」とも言われているように思える。

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中国が葬った歴史の新・真実―捏造された「日中近代史」の光と闇
【著作】
黄 文雄

【価格】
\1,575(税込み)
中国が葬った歴史の新・真実―捏造された「日中近代史」の光と闇


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やがて中国の崩壊がはじまる
【著作】
ゴードン チャン

【翻訳】
栗原 百代,渡会 圭子,服部清美

草思社

【価格】
\1,785(税込み)
やがて中国の崩壊がはじまる

中国への幻想に警鐘を鳴らした先駆者、ゴードン・チャン。
WTO加盟後5年で中国は崩壊すると予想。
入手が遅れたので、これから読みます。

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論
【著作】
小林 よしのり

幻冬舎

【価格】
\1,575(税込み)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論

中国文化に漠然とした憧れを抱き続けた自分が、「ちょっと待てよ」と思い始めるきっかけとなったシリーズ。確かに中国文化はたいしたものだが、その延長で今の中国人と付き合うとえらい目にあう。その印象と現実のギャップをかなり埋めてくれた。
マスコミや教師の言うことを鵜呑みにしていると、無警戒のまま中国にかかわって丸裸にされてしまう。被害者ヅラして騒いでた連中が実は加害者だったなんてオチ。相手に罪の意識を植え付けるよう洗脳するだけで、いともかんたんに奴隷にすることができる危険性を認識させてくれた。
このシリーズを神聖化して中国やアメリカを嫌うのは危険だが、日本人としてのプライドをちょっとだけ取り戻し、自分でいろいろ調べ始める前の入門書には最適である。
ま、俺は小林よしのり氏とちがって親米だけどね。
中国の奴隷になるぐらいなら、
アメリカの犬のほうがマシだって
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新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論(2)
【価格】
\1,995(税込み)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論(2)

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論〈3〉
【価格】
\1,995(税込み)
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論〈3〉

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